大太鼓の館

【ギネス認定】世界一の大太鼓

大太鼓の展示場となる中央ホールに足を踏み入れると、ずらりと並んだ大太鼓の威容が目に飛び込んできます。
すべて国産牛の一枚皮で作られており、現在展示されている大太鼓は、直径2mを超えるものだけでも6基。
最も大きいものは上町のもので直径3.8m、胴のナガサが4.52m、重さが3.5tもあります。
二番目が下町の直径3.71mで、こちらは平成元年にギネスで世界一の認定を受けています。

ギネス認定された【世界一大太鼓】 直径:3.71m 長さ:4.32m 重さ:3t(写真(上):右から2番目)

体感ゾーン(映像ホール)

伝統として受けつがれ発展してきた大太鼓の全容が150インチの大型スクリーンに映ります。

歴史が語る大太鼓の競い合い、全国各地の催しに招待され有名となった大太鼓。雷鳴にも似た大太鼓の響きがエネルギーとなって躍動を伝えるひとときを楽しむ事ができます。

世界の太鼓ミュージアム

世界40カ国から集められた140個あまりの太鼓が展示されています。世界の国々の太鼓は、形も音色もまた使い方もさまざまでユニークなものばかり。それぞれの国の伝統や文化を物語ります。

ふるさとの四季(秋田風俗記)

3.1m×25.5mと、キャンパスに描かれたものとしては世界最大級の壁画。

壮大なスケールで描かれた、昭和初期の北秋田の風土と農村の風俗。早春から厳冬期にかけての素朴でおおらかな農村の生活が四季折々に八つの場面として展開され、太鼓の展示場の正面を飾ります。

綴子大太鼓祭り

約700年前から続くと伝えられる「綴子大太鼓祭り」は毎年7月14日、15日の2日間行われます。
上町と下町の二つの集落が徳川、豊臣方にわかれ一年交代で綴子神社に大太鼓を奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願します。
祭りでは、大太鼓を中心として出陣行列のほか、綴子神社境内で披露される獅子踊りや奴舞いも必見です。
(写真提供:市役所商工観光課)

【綴子神社祭典(大太鼓祭り)】情報

開催日 毎年 7月14日・7月15日
場所 綴子神社
7月14日(宵祭り)

出陣行列/奉納(獅子踊、奴踊等実演)

19:00頃~奉納行列を見ることができます。

7月15日(本祭り)

湯立て神事(昨占い)/出陣行列/奉納(獅子踊、奴踊等実演)/集落内披露(獅子踊、奴踊)

11:00頃~奉納行列を見ることができます。

※奉納行列のコースは、上町、下町によってコースが異なります。

※綴子神社祭典は、雨天決行。ただし、荒天時は内容や時間を変更する場合があります。

大太鼓の館 詳細情報

住所 〒018-3301 北秋田市綴子字大堤道下62-1
電話番号/FAX番号 0186-63-0111 ╱ 0186-63-2828
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月31日~1月1日
入館料(税込) 大人430円/高中学生320円/小学生210円 ※団体(20人以上)料金あります。
アクセス
「車」をご利用の方 国道7号線、105号線の分岐点から能代方面へ約300m
「鉄道」をご利用の方 JR奥羽本線鷹ノ巣駅または、秋田内陸線鷹巣駅下車
→バスで約10分(綴子坂下下車)
「大館能代空港」をご利用の方 空港よりタクシーで約15分

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